熱帯魚 グッピー 飼育



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熱帯魚グッピーの飼育

熱帯魚グッピーの飼育について解説します。

グッピーという名前を聞いたことがある人は多いでしょう。小さく、綺麗な色をした非常に人気のある熱帯魚です。

グッピーの飼育に、必ず覚えておきたい大切な点が二つあります。一つはグッピーが"弱アルカリ性の水質を好む”点、二つ目は "簡単に繁殖が可能”な点です。これらの点に注意しておけば、他の熱帯魚とほぼ同様の方法で飼育する事が出来るでしょう。

グッピーは条件が揃えばどんどん繁殖してしまうので、はじめから十分に余裕を持ったサイズの水槽にするか、 あるいは複数の水槽を準備した方が良いです。特に数種の純血種を血統維持しながら飼育したいのであれば、 当然品種の数だけ水槽の数も必要になります。

基本的にグッピーはあまり混泳には向かない熱帯魚です。泳ぎが速いカラシンなどに突付かれてヒレが傷ついたり、泳ぎの速い魚に稚魚が捕食されたり、グッピーの好む水質が他種と異なる弱アルカリ性といった点がその理由にあたります。

どうしてもグッピーと他の魚を混泳させたい時は水草の茂みを 多く作ったりして、グッピーが追いかけられても逃げられる場所を作ってあげましょう。ただ、アピスト、エンゼルフィッシュ、ディスカスなどは片っ端から稚魚や若魚を食べる可能性が高いので、絶対に一緒に入れてはいけません。

熱帯魚オスカーの飼育

別名をアストロとも呼ばれるオスカーという熱帯魚は、水温27度くらいの環境に生息しています。オスカーはとても人なつこい性格の熱帯魚で、通常ペットショップで売っているのは6cm位ですが、半年で3倍位の大きさになります。

また、水温によっては30cm位にはなるオスカーもいます。買う時は小さいですが、大きくなるととても見ごたえが有ります。逆に大きくなった時の水槽の手配や世話がオスカーの小さな時に欲張って数を買い過ぎると、大変になります。

オスカーにやるエサは常に控えめにしましょう。エサやりのとき、少しでも水が濁ったらエサをとめて澄むまで待ちます。毎週4分の1ぐらいずつ水槽の水換えは行い、月に1度、丸洗いをしますが洗剤などは決して使わないようにしましょう。オスカーを戻す際の水槽にはカルキ抜きの水を入れます。

水槽内の水草は、伸びすぎた葉や枯れ葉はこまめに取り除くようにします。水換えの時は水草の葉を優しくなでながら汚れを落とし、水槽は直射日光の当たらない場所にオスカーのいるときは置きましょう。また、観葉植物用の肥料は入れないようにしてください。


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